ムラカミのここが凄い


3Dプリンタの普及は製造業に大きな変化を生み出した。

 金型を作らず成形できる事で、短納期・コスト削減に繋がった。

 展示会や、提案資料として試作造形する機会が増えてきた。

 3Dプリンタの普及により、手軽な金額で導入しやすくなった。

 3D造形品を扱う試作専門の会社が増えた。

 3Dプリンタの性能が上がり、量産への対応が可能となった。









3D造形品の着色に関して、弊社へ下記のようなご相談いただいております。

Q1:「色替えによる成形機械の洗浄の手間やコストを省きたい。」
Q2:「色付きの樹脂素材の購入・確保するコストを省きたい」
Q3:「少量の試作依頼のため、着色済みの樹脂素材の在庫を確保したくない。」
Q4:「珍しい色の指定なので、着色済みの樹脂素材が用意できない。」
Q5:「自社で染めると綺麗に染める事ができない。」
Q6:「UV硬化樹脂なので黒色の造形がうまくできない。」




弊社からの回答は以下のようにお伝えしております。

A1:ナチュラルでの造形後に着色できるので成形機械の洗浄は必要ありません。
A2:成形後に着色できるので、着色済み樹脂素材の在庫を必要としません。
A3:弊社の染色は、1個からの試作品でも着色が可能です。
A4:弊社では、指定の色に染料を調色することが可能です。
A5:弊社の樹脂専用の染色機を使用すれば綺麗に仕上げることが可能です。
A6:UV硬化樹脂でも後から染色で黒色に着色が可能です。



 → 

ナイロン12の黒色染色


 製造の主流が3Dプリンタへ移行する中で、弊社への成形品の着色依頼が増えてまいりました。
弊社では樹脂専用の染色機を使いますので綺麗に染め上げることが可能になっております。
色も弊社で調色致しますので、様々な指定の色に対応できます。

 着色済みの素材を入手することも難しく、ナチュラル色での素材購入で成形後に着色できる染色は重宝されています。 弊社の染料・薬品は無害なものを使用し各種規制にも対応でき、MSDSの発行も可能となっております。

 3D成形品の染色をご依頼を頂く一方、試作品を数個着色される会社様からには、染色液を購入していただき自社にて染色していただくこともあります。 ただし、数が多い場合や、大きなものに関しては自社で染めるには限界があるので、弊社へ染色の依頼をいただいております。

 染色のご依頼いただく主要な樹脂は、ナイロン、アクリル、PPSなどの3Dプリンタ造形品になります。 3Dプリンタの技術はこれからも発展していく中で、弊社もより高みへ精進し、素晴らしい着色を目指したいと思っております。









下記成形品は、DMM.com様にご協力いただきました。






※現在着色済み写真を準備中です。


お問い合わせ番号

よくある質問 お問い合わせフォーム

ページの先頭へ
[会社概要]
会社案内
アクセス
お取引の流れ
お問い合わせフォーム
[プラスチックの染色]
染色事例一覧
安全性について
ご利用上の注意点
MTPプラスチック染色について
プラスチックの着色方法
よくある質問
[染色液及び学校教材]
染色液及び学校教材について
ご購入フォーム

Copyright © 2010 Murakami, Inc. All Rights Reserved.