染色事例一覧

プラスチックの着色方法


プラスチックの着色には、従来ですと「材料着色」と「塗装」の2種類の方法がありました。

材料着色は成形前のプラスチック樹脂に顔料を混ぜ込むことで得られる着色方法です。
塗装は主に顔料が含まれた塗料を成形後のプラスチック樹脂の表面に塗布することで得られる着色方法です。

以下弊社が認識している中での着色方法の特徴をまとめた物になります。
実際の内容と違う部分がございましたらご指摘のほどお願い致します。



材料着色の特徴 成形前の着色



塗装の特徴 成形後の着色



染色の特徴 成形後の着色

弊社の開発した「MTPプラスチック染色」は、「材料着色」・「塗装」にない特徴を持っております。
プラスチック染色は、プラスチックの成形後に顔料ではなく染料を使い着色する方法になります。



各々メリット・デメリットがありますので、ご利用状況で最適な着色方法を選択されることをお勧めします。


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